骨格診断タイプが判明!モヤモヤとスッキリ!が同居中なう

皆さんこんにちは、Kyokoです

前髪作ってパーマ掛けました。若作りじゃないんだぞ、面長隠しなんだぞ・・・

以前こちらでもお伝えした通り、先週からICBIにて、骨格診断を学び始めました
全5回のコースのうち、今回は2回目

いや~新しいことを学ぶって楽しいですね!
行こうか行くまいか、いつ行こうか、悩みもしましたが決断してよかったです

そして、骨格診断の奥深さとか自分のタイプについても少しずつわかってきたので、
今日はそれを報告したいと思います!

骨格診断とは?

まず、昨今話題なので知っている方も多いと思いますが、
骨格診断について少しご紹介しますね

骨格診断とは身体の「質感」「ラインの特徴」から、自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出すメソッドです。
(中略)
生まれ持った体質により「筋肉のつき方の特徴」「脂肪のつき方の特徴」「関節の大きさ」の違いを見極め、自分に「似合うファッションアイテム&スタイル」を導き出すのが、骨格診断理論です

骨格診断ファッションアナリスト公式テキストより抜粋

体型によって似合うファッションに違いがあることは、だれもが経験則的にはわかっているものの、
実際にファッション雑誌やショップのスタッフさんから得られるアドバイスといえば、

”着やせには3首(首、手首、足首)見せ”
”小柄なひとはコンパクトに”
”お背があるから着こなせますよ~”

のような画一的あるいは感覚的なものが多く、その人の体の特徴を多面的・総合的にとらえ、
だからこれが似合う!を言葉でわかりやすく説明したものは限られています

骨格診断はそこに光を当て、様々な体の特徴を3つのタイプに集約することで、
その人に似合いやすく、スタイルアップでき、本来の魅力を引き出せるファッション手がかり
となるメソッドです

(手がかり、ってのがミソです)

骨格診断の3つのタイプとは?

ちゃんと勉強してきましたよ~(笑)
身体の特徴、似合うコーディネート、芸能人で例えていうなら、をまとめると…

  • ストレート
    • 上重心、グラマラス、メリハリが特徴的。ハリのある質感
    • 正統派、高品質を意識したコーディネート。体に存在感があるので、引き算コーデが似合う
    • 芸能人なら、石原さとみさん、深田恭子さん
  • ウェーブ:
    • 下重心、きゃしゃ、柔らかな曲線が特徴的。筋肉より脂肪の柔らかな質感
    • ソフトで華やかな女性らしいコーディネート。華奢だからこそ足し算コーデが似合う
    • 芸能人なら、戸田恵梨香さん、北川景子さん
  • ナチュラル
    • フレーム(骨感)がしっかりしている、スタイリッシュなラインが特徴的。肉感より骨感
    • こなれ感、カジュアルさのあるコーディネート。骨感を目立たせない長め・ゆったり目が似合う
    • 芸能人なら、綾瀬はるかさん、中谷美紀さん

といった感じです。
詳しくは骨格診断アナリスト協会のサイトを参考にしてください(イラストがあってわかりやすいです)

本当~~~~にざっくりいうと、

  • ストレートは胴体に厚みがありお肉が付きやすく、ひざ下が細い
    ⇒リンゴっぽい、欧米人っぽい体型
  • ウェーブは全体的に華奢なんだけど、下半身にお肉が付きやすい
    ⇒洋ナシっぽい、ザ☆女の子体型
  • ナチュラルは骨太で腕脚長め、手足大きめ、太るとまんべんなく大きくなる
    ⇒ハコ(四角)っぽい、メンズっぽい体型

となります

どうやって診断するの?

少し離れたところから全身のバランスを見たり、
身体の何か所かを近くで見せてもらったり、触らせてもらったりして、何タイプかを診断します

これがなかなか難しいんです

受講生同士、先生や卒業生の方にも入っていただき、総当たり戦で診断して、
みんなで「う~~ん?」「え~~?」とか言いながらやっています
一人をみんなで診ている姿は、さながらとげぬき地蔵に群がる参拝客のようでもあります(笑)

ボディタッチって、やっぱり人と人の距離を近づけるみたいで、
クラスのみなさんと二回目にしてかなり仲良くなれました
「ちょ、も一回触らせて!」とか言ってますからね。とても楽しいです^^

(※上記はあくまで勉強中の私たちについてでありまして、
実際にお客様を診断する先生たちは該当しませんのでご安心ください。
必要最低限の確認でスマートに診断を下されますです、ハイ)

ちなみにちなみに、私の正答率は、

第一回目 55.6%
第二回目(本日) 66.7%

やった上がった(笑)!!

なんて嬉しがってもいられない

プロを目指すならば100%!!
コンサルの仕事でもしょっちゅう言われますが、正確さ・再現性を上げていかねば( `ー´)ノ

で、私は何タイプでしょう?

ここで皆さんにクイズ!
私は何タイプでしょ~~~???

身長167㎝、足のサイズ25.5㎝です

冬服もあるし、画像だけではわかりにくいかもしれませんが

私はナチュラル(関節の大きさに特徴が出やすく、骨格フレームを感じるスタイリッシュボディ)でした!

二枚目の膝とか見ていただくと、関節の立派さがわかると思います(笑)

ナチュラルとわかった気持ちは?

正直、モヤモヤとスッキリ!が同居していますw

前にこちらでも書いた通り、
エビちゃんOL世代で、大学~20代前半にエビちゃんOLの格好をしていた私・・
(エビちゃんOLを知らない若者はGoogle先生か、その辺のアラフォー寄りアラサーに聞いてみよう!)

根本的にフェミニンさ、エレガントさがある服が好きなんです

デニムやチノパンのようなカジュアルな服はフェミニンな服との組み合わせてしか着ないし、
スニーカーも気分が上がらないのであまり履かない

スーツとか仕事着はね、メンズのデザインにかわいらしさを足すと
なんかダサくなるな…と思って着なくなったのですが

あと長年、
(身長の割には)肩まわりが華奢
(がたいの割には)ウエストが細くスカートが似合う
と言われていたので、

自分はナチュラル寄りのウェーブかな~?(で、あってくれ!)

という思いがあったのです。
だからナチュラルと分かり、モヤモヤ(笑)

一方でスッキリしたのはですね、
これは簡単でして、

骨がね、
でかいんですわ

ええ、全身どこでも、
でかいんですわ

足も、手も、なんなら指も、
でかい(太い)んですわ

(ヨガするとね、いろんな骨がマットに当たって痛いんですわ…)

だからナチュラルとわかり、スッキリ!(笑)
そっか、そうだよね!やっぱりね!!ってかんじです

最後に衝撃画像を

骨格診断は清水由美子先生に教わっています
笑顔がチャーミングで、しっかり、はっきりと理論を教えてくださる素晴らしい先生です

初回の授業で診断を実習した後、先生に隣に来るように呼ばれ、隣に立ち、
私のどの辺がナチュラルタイプなのか解説頂いていた時のこと

「Kyokoさんはまず、腕の長さ!見てくださいもうすぐ膝ですよ~それくらい手が大きいんです」

身長168㎝の先生の隣に、体長167㎝のあいつが・・

ラピュタのロボット兵w
それくらい長いんですよ、腕が
なんかでかいんですよ、手が
両方合わさると、そりゃ指先までが長くなりますよ(さすがに地面にはつきませんが)

先生の骨格診断タイプはストレート
身長はほとんど一緒のはずなのにこんなに体型が違うなんてすごいな!
身長体重だけでは似合う・似合わないは語れない、と実感した瞬間です

本日改めて写真を撮っていただきました

足も私の方がだいぶ大きいです
くるぶしの骨がしっかりしているのもわかりますね

これから何を学び、どう活かすのか?

これから骨格診断を知識と実技の面で、更に深~~~く学んでいきます

知識は、

  • 似合う素材
  • 似合うファッションアイテム(洋服、小物)※メンズも!
  • 似合うヘアスタイル、メイク

を学びます。想像していたよりも素材もアイテムも細かくて、覚えるのが大変そう…

実技は毎回のクラスと補講で診断正答率100%を目指します!

これだけの完成された理論ですもの、まずは徹底的に基本を叩き込むつもり
そしてそこから自分なりの解釈を加えて、自在に使いこなせるようになりたいですね~

というのも、これは今日学んだことですが、
どのタイプにはこれが似合うというのは
「ザ・ストレート」、「ザ・ウェーブ」、「ザ・ナチュラル」という
ど真ん中の特徴を持っている人
について整理したものだからです

いくつかの要素を持っているひとも多くいて(だから診断が難しい)、
その方の好みもあって、
ライフスタイルやTPOに合わせなければ受け入れてもらえない

覚えた理論を吐き出すだけでは、
その人に対するパーソナルなアドバイスにはならないんです

骨格診断は魅力的になるための絶対ルールじゃなくて、
頼りになる手がかりなんですね

だから基本を学びながら、
まずは自分を実験台にしていろいろと試していけるといいなと思っています

まさに守破離な感じで!

トライアルエラーの様子はまたブログでレポートします!
手始めにはパターンオーダースーツとナチュラルでは絶対着こなせない服の断捨離かな

興味があったら遊びに来てくださいね☆

ではでは~

Kyoko

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