妊活疲れ妻と「夢を叶えるゾウ」かぶれの夫

Days&Life

こんにちは。今週から東京はすごい冷え込み様ですね!
ようやく冬本番だな~と
いそいそ一番温かいカシミアコートを着て出かけました^^

***

さて、タイトルの話
今日はこのブログをはじめたきっかけを少しお話したく

昨年の10月、34歳を迎えた私は焦っておりました
「高齢出産は避けたいから、そろそろ・・・」と妊活を初めて半年
一向に成果が出ないのです

「いや、そんなもんだろう」というご意見はもっとも
友達も雑誌もTVもネットも言っていたではないか、「そんなすぐできない」って!
ただただ認識が甘かった^^;
もっとすぐできるものかと思っていた^^;;わっはっは

でもこういう焦りって、旦那さんには伝えにくい
プレッシャーになるかもしれないし、
「まだ始めたばっかじゃん」って言うのも目に見えている

そんなこんなで、もやもやしながら、夫婦で誕生日のご飯に出かけたときのこと
おもむろに旦那さんが、

「34歳を迎えた君の夢は何だい?」

と聞いてきまして。

え??なにそれ。
「仕事は楽しいかね?」
みたいな??

(仕事の面白さを教えてくれる名著です)

妊活疲れのわたくしは、「え?ご懐妊でしょ?」と即答
なんか納得しない旦那さん

聞けば彼は前日から「夢を叶えるゾウ」を読み始め、
すっかりかぶれてしまった模様

言わずと知れたベストセラー。ドラマにもなりましたね
普通のサラリーマンの主人公のもとに突然「ガネーシャ神」を名乗る
怪しげなゾウ(なぜか関西弁)がやってきて、
いろいろな課題を与えられ、やんややんやするうちに、
自分のほんとうにやりたいことを見つけ新しい人生を歩みだす、
そんな痛快ストーリー

と、いうことは知っていたのですが、実際読んだことはありませんでした

「ガネーシャの課題やから、俺、昨日トイレ掃除したで!」
と胸を張る旦那さんをほめつつ、
「う~ん。人生ってタイミングが大事だと思うんだよね~。だから今は妊活だよ」
とふわっと返したのですが

後からなんとな~く気になって、ちゃんと読んでみようと思ったのです
「君の夢は?」と聞かれて、

「子供を産むこと」

というのは全く問題ないと思うけど、

答えた時の自分の気持ちが、晴れやかではなかったから

このままできなかったらどうしよう、という不安とか、
仕事頑張っても妊娠すればブランク空くしなぁ、と宙ぶらりんに感じたりとか、
こんなヒール靴買っても妊娠したら履けなくなるんだろうか、とか

とにかく未来のタラレバにとらわれて、楽しくなかったんですよね

で、いざちゃんと読んでみたら、なんだかワクワクしてしまって
もっと前向きにやりたいこととか、なりたい姿とか、考えよう!と
なぜか息を巻き始めてきて(笑)

特に私の胸に響いたのは、

「仕事は突き詰めたら作業。その作業が楽しいと思えるかが大事」

という言葉

なるほど心理を突いているな~と思いました
大好きな作業なら、難しくても、ルーティンでも、楽しめる気がする!

じゃあ今までの経験との関連とか、ステータスとか、待遇とか、
そういうものを全部取っ払って、純粋に好きな作業って何だろうと考えたら

  • ファッション・美容の本や雑誌を読みあさること
  • 買ってきたものをいろいろ組み合わせること
  • 誰かの買い物について行ってあれこれ言うこと
  • 家族や友人にメイクしたり、服装のアドバイスをしたりすること
  • 旅行のロジ(移動手段、観光ルート、 チケット手配 )を考える等
  • 人をもてなしたり、プレゼントを選んでよろこんでもらうこと

という、とても仕事にならなそうな感じのものが集まりw
でもコンサルタントとしてやっている、

  • 情報を整理して見える化する
  • 相手の悩みやニーズを聞き出す
  • 悩みを解消するソリューションを提案する

という作業とは、つながっていなくもないなと感じました
まぁ、薄~くだけど(笑)


こういう好きな作業を仕事にしたら、
それで誰かに喜んでもらえて、
自分ももっと豊かに充実できたら、
人生もっと楽しめないかな~

そうやって考え出したら、とにかく何か始めたくなっちゃって、
始めの一歩としてこんなブログを作った次第です

だから、ここにも書いたように2020年はやりたいことがいっぱい!

やってみてどうだったか、少しづつ発信して、
(こんな僻地に遊びに来てくれた)皆さんに楽しんでもらえたり、
何かの参考になったりすれば幸いです

Kyoko

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