マタニティでもおしゃれしたい!雰囲気から2021春夏スタイルを考える

マネするべきはアイテムではなく“雰囲気”

振出しに戻って考えてみる

自分を打ちのめしてくれた(勝手にうちのめされただけだけど…笑)UNIQLO Uのこのルック。

画像はUNIQLOからお借りしました

打ちのめされたって事は、それだけ素敵って思ったわけで。
自分なりにどこがよかったのかてまとめてみると、以下3点でした。

  1. Withコロナ時代に合ったリラックス感
  2. ユニセックスの中の女らしさ
  3. 大好物の、アズーロマローネ配色

そこで、ほかのブランドのコレクションやスタイルブックをみて、いいな~と思った雰囲気をもっと集めてみることに♪

Withコロナ時代に合ったリラックス感

まだまだ感染防止でぴりぴりしている今の時代。

「長らくストリートファッションが流行った反動で、2020年からはだんだんとドレスライクでフェミニンなスタイルに移行していく」、というのが2020年頭までのファッション通さんたちの見解でしたが。

誰もが予想しなかったパンデミック⇒おうち時間爆増とくれば、かしこまってギラギラしたスタイルがみんなに受けるわけもなく。
あとしばらくは、着ている自分も一緒に時間を過ごす相手にも威圧感を与えない、リラックス感のあるスタイルが気分だと思います。

UNIQLO Uのほかのルックでも、白~エクリュのワントーンでまとめたふわ~っと癒し系のスタイルがたくさんありました(*^▽^*)

画像はUNIQLOからお借りしました

毎年注目しているイネスコラボでも、ナチュラルカラーのルックが。
アイテムにはきちんと感もありますが、ナチュラルな素材と色のおかげで威圧感はゼロ。
そんでもって清潔感たっぷり、新しい生活に向かうぞ~みたいなパワーもあると思います。

画像はUNIQLOからお借りしました

ハイブランドでも、白~ベージュのナチュラルカラーのワントーンルックが。

CHANEL(左)は繊細なカットワークがフェミニンだけど、シルエットはロング&リーンで程よく身体にそうもの。
足元のぺたんこ靴や作りこまないヘアメイクにも、リラックス感がありますね。

HERMES(右)は、まろやかなベージュカラーが美しい。
インナー上下はタイトなんだけど、コートはAラインでふわっと風になびくのが楽そうでいて、エレガント。
やっぱり足元はぺたんこ靴。

一時期のストリートカジュアルとは一線を画すきちんと感や繊細さがあるけど、いきなりバブリーな強いスタイルではない。
ストレスなく日常に取り入れられるおしゃれの提案なのかな~と思います。

ユニセックスの中の女らしさ

ここ数年トレンドのジェンダーレスはますます加速傾向。

まんまフェミニンな装いよりも、シャツやフルレングスパンツのようなメンズアイテムに女性らしい素材やディティールを組み合わせた、さりげな~い女らしさが気分だなぁって思います♪

ぱっと見、メンズがそのまま着られそうなアイテムでまとめたHERMESのスタイル。
お行儀よく並んだベストの小さなボタンのかわいらしさ、腕の露出、ちっちゃなショルダーバッグが女性らしさをアピールしているみたい。

画像はELLEよりお借りしました

アスレチック色が強かったCELINE。
色落ちデニムにキャップ、革ジャンやシャツ等、ボーイッシュなアイテムにサラサラロングヘア―✨
足元のバレエシューズもポイントになってますね。

誰もいない陸上競技場を闊歩している…無観客オリンピックのイメージかしらん(;・∀・)

大好物のアズーロマローネ配色

そしてこれは特に今季のトレンドってわけではないのですが…

この冬の自分のコーデを振り返ると、ブルー系にブラウン~ベージュ系を組み合わせた、アズーロマローネ配色がチラチラありましてですね。
モノトーンより爽やかだし、ジェンダーレスな感じのデニムスタイルも気になるし、春はもっといっぱいやってみたいなぁと(*^▽^*)♪

一口にアズーロマローネ配色といっても、ブルーとブラウンの明度・彩度や、分量によって、いろんな雰囲気が出来上がるもの。

この配色の魅力については、男前研究所さんの以下記事が詳しいです。ほんとに色んなスタイルが出来上がる素敵配色(*^▽^*)♡

アズーロ・エ・マローネはイタリアの伊達男たちが愛する洒脱な色合わせテクニック!注目のメンズコーデ&アイテムを紹介 | メンズファッションメディア OTOKOMAE
イタリアの伊達男達に愛され続ける、ノーブルな青(AZZURRO)と艶やかな茶(MARRONE)のコン

UNIQLOイネスコラボでは、リラックス感を明るいベージュやエクリュに託して、インディゴで引き締めたスタイルが。
(UNIQLO Uのスタイルとほぼ一緒の配色だ…ほんとにこれが好きみたい)

画像はUNIQLOよりお借りしました

一方、BURBERRYのルックでは、鮮やかな水色に王道トレンチのベージュを合わせ、黒で引き締めたスタイルも。
少し都会的な印象です。(森の中にいるけど。後ろの人が待っているのがなんか面白い)

手持ちのアズーロアイテムに紺ブレ、マローネアイテムにトレンチコートがあるので、アウターを軸に冬から春にスライドできるコーデを考えたいです(*^▽^*)

あ、でもこのデニム、妊娠6か月くらいから全然入らなくなっちゃったんですよね(笑)
どげんかせんといかん…。
マタニティデニム難民については、また別の記事にします。

体型の悩みも何のその、好きなものを追求しよう!

ということで、マタニティでもおしゃれしたい~~~って思いをつらつら書き連ねました。

さいきん妊娠中の体型変化に、心の方がついていけないなぁと思っていたのですが、
冷静に考えると自分は毎日変わっているわけで。たまたま妊娠中は変化が早いからびびってただけだな、って開き直りました。

世の中も自分も絶えず変化するけれど、その中で心から美しいなあとときめくものや、着ていて心地がいいものを、日々取り入れたいな~って思います。
できるだけ楽しく、自分らしく(^^)

皆さん(妊婦さんもそうでない方も)も外見の変化がきっかけでおしゃれが素直に楽しめないと思うことはありますか?
コメントなんて頂けるとすごくうれしいです☆

これからも骨格診断やパーソナルカラーの知識を活かしたスタイルづくりについて書いていきたいと思います。
少しでも何かのヒントになれば幸いです。

ではでは

Kyoko

コメント

  1. […] マタニティでもおしゃれしたい!雰囲気から2021春夏スタイルを考える皆さ… […]

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