【骨格診断でスタイルアップ】楽~に素敵に見えるお似合いシルエットのつくり方 ストレートさん編

皆さんこんにちは、Kyokoです。

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仕事に家事に忙しい女性達が、毎日ご機嫌にしなやかに過ごせる世の中を目指して、活動中!迷い多きアラサーである自分自身を実験台に、日々、ファッションや美容の情報発信をしています。
ICBI認定 骨格診断アナリスト。身長167㎝、骨格ナチュラルタイプ、パーソナルカラーサマーです
初めての方はこちらもどうぞ♡

まだまだ猛暑日が続いていますが、お店にはだんだんと秋物が並び始めていますね!

重ね着やアウター類が増える秋冬は、いろんなシルエットのコーディネートを楽しめる季節!
秋に向けて楽~に素敵に見えるお似合いシルエットを骨格タイプ別ご紹介するこの企画。

今回は骨格ストレートさんについてお送りします!

コーディネートのシルエットって何だっけ?という方は先にこちらの記事をご覧ください(^_-)-☆

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ストレートさんのスタイルアップの方向性

骨格ストレートさんの特徴は、重心が高い欧米人的なメリハリボディ
洋服はもともと欧米人のものですもの、これは恵まれているとしか言いようがない特徴です。

身体のどこを見回してもストレートさんの要素が皆無の私はうらやますぃ限り…( ;∀;)

スタイルアップのカギは、肉感が気になりやすい上半身をすっきり見せること。

メリハリボディは隠しすぎず・強調しすぎずを心掛けると、上品でクラス感がある女らしさが際立ちます。

ストレートさんのお似合いシルエット

シルエットの要件に照らし合わせると…

前回の記事にてお伝えした通り、洋服のシルエットは、

(1) 上半身×下半身のボリューム感
(2) ウエストマークの有無

の、2点の組み合わせで決まります。

ストレートさんのメリハリボディをそのまま活かすのであれば、(1)は小×小 か、大×小がベスト。
特にすらっと細く長い膝下を活かした着こなしがとってもサマになります。

また、(2)のウエストマークをするなら、ジャストウエスト~ローウエストがおすすめ。なぜなら、ウエスト位置が上がりすぎると、上半身が詰まって見え、肉感が気になりやすくなるから。

間違っても「脚長効果をねらってハイウエスト☆」なんて、要りませんから~!
もともと腰位置高いですから~(笑)!

お似合いシルエット一覧

ストレートさんが楽~に素敵に見えるお似合いシルエットを青色でハイライトしてみました。

③④と⑦⑧が該当しないのは、せっかくスッキリ細い下半身を服で覆い隠してしまうから。

服から見える身体の部分が細いと、身体全体が細く見えますよね。
細い部分に洋服でボリュームを持たせてしまうと、その逆の現象が起きてしまうのです( ゚Д゚)

もちろん、配色や小物使い等、コーディネートの工夫でこれらのシルエットもいくらでも楽しめますが、今回は「楽~に素敵に見える」がテーマなので、あえて外させていただきました。

その辺の工夫の仕方も、今後おいおい取り上げていきたいです(^^♪

お似合いシルエット図解

①タイトIライン、②Iライン/ストレート

言葉だけではわかりにくいので、イラストで図解しますね。

まずはIラインシルエットについて。

①タイトIラインシルエットは、上下ともにジャストサイズで、ウエストマークするシルエット。
全体が細長く服で覆われるので、背が高くすらっと細く見え、また女性らしさも演出できます。

繰り返しになりますが、ストレートさんはもともと腰位置が高いので、ウエストマークはジャスト~ローウエストがおすすめ。
腰履きのボトムスにウエストインするくらいがちょうどいいかもしれません。

また、肉感を強調しすぎないよう、さりげな~いウエストマークがおすすめです。
例えばベルトを使うときも、細めのものや洋服と同系色の浮かないもののほうがスタイルアップします。

②のIラインシルエットは、上下ともジャストサイズでウエストマークをしないシルエット。
こちらも背が高くすらっと細く見えます。

ウエストマークしないため、よりベーシックかつきれいめな印象を与えます。
通勤服など、女らしさをあまり強調したくない場面に役立つシルエットですね。

⑤タイトYライン、⑥Yライン

個人的に、⑤タイトYラインはストレートさんの骨格の美しさを最も強調するシルエットだと思います。

なぜなら、第一にストレートさんの骨格に沿ったシルエットであり、かつウエストマークもするので、グラマラスさが演出できるから。

第二に、全身が逆三角形に近づくので、媚びていないカッコよさもあるから。
グラマラスだけど雌豹ではないというか…すみませんもっと適した表現探しておきますね(笑)

これも①と同じく、ウエストマークはジャスト~ローウエストで、さりげな~くがおすすめです。

⑥は⑤に比較してよりマニッシュさが出るシルエットです。

紳士服のテーラーリングをそのまま活かしたような標準サイズのジャケット×タイトスカートのような、トラッドだけど上品な色気や知性もあるような着こなしができるかと。

一点気を付けるべきはトップス(またはアウター)の長さ。

ストレートさんは太ももにお肉が付きやすい方も多く、チュニックのような太ももの真ん中で切れる丈は胴体全体が丸く見え、着やせに的はマイナスのことも💦

お尻の真ん中くらいまでで終わる方がメリハリが効いてスッキリ見えますよ(^_-)-☆

2020-21AWコレクションで探すお似合いシルエット

2020-21AWコレクションから、これらのシルエットに該当するルックを探してみました。

①タイトIライン、②Iライン/ストレート

①タイトIラインはSAINT LAURENTのこちらのルック。

画像はVOGUEよりお借りしました / SAINT LAURENT 2020-21AWプレタポルテ

上下ぴったぴた、髪まで!トップスとブーツはテッカテカのラテックス素材のようです。
トゥームレイダーのようでデイリーには厳しいw
Iラインのシャープさによって、ストイックな女性らしさを感じますね~。

ポイントはベルトの位置☆スカートと同系色のレザーベルトで、腰骨の上くらいをマークしています。ウエストマークしつつ、上半身をすっきり見せできる技ありスカート。
そのうちZARAやH&M当たりで、そっくりさんが見つかるんじゃないかな(^^)/

②Iラインはこちらのコートスタイルなんていかがでしょう。

画像はVOGUEよりお借りしました / CHANEL 2020-21AWプレタポルテ

身体に沿うロング&リーンな(直訳:細長い)シルエットに、上下のV空きが細見え効果を加速していますね。文句なしにきれいめな印象です。

ボタンがさりげなく重心を下げてくれるあたり、ストレートさん向きに作ったかのよう(笑)

ああ、それにしても今シーズンのシャネルは素敵だ…ブーツ欲しい…くぅ…高い

⑤タイトYライン、⑥Yライン

⑤タイトYラインはHERMÈSのこちらのルック。

画像はVOGUEよりお借りしました / HERMÈS 2020-21AWプレタポルテ

程よくゆとりのあるニットにタイトなレザーパンツの組み合わせ。
こんな風にボリュームニットをボトムスにインするだけでも、ウエストマークになります。

実は、こちら配色でもYラインシルエットを強調しています。
上半身が下半身よりも淡い色を使っているため膨張して見えているんです。同系色のため、あくまでさりげな~い。

一つ一つのアイテムは奇をてらっていないのに、組み合わせた時にすごくクラス感を感じますね。

(シルエットには関係ないけど、骨格ストレートさんがマネするなら、スカーフはもう少し首元に余裕をもって結ぶのがスッキリ見えておすすめです)

⑥YラインはETROの柄ジャケット×黒ワンピースのルック。

画像はVOGUEよりお借りしました / HERMÈS 2020-21AWプレタポルテ

色や柄で盛に盛っているジャケットですが、Yラインのマニッシュさで、華やかさよりもクールさが前面に出ているかなと。

インナーと靴はすべて黒にしているため、よりジャケットに目線が向かい、配色でもYラインが強調されています。

骨格ストレートさんは肉感を拾いやすい柔らかめの素材は本来苦手です。

ワンピースなど大きな面積で取り入れるときには、こちらのコーデのようにフォルムがしっかりしたジャケットをプラスするのがおすすめ。
上半身の肉感をさりげな~くカバーしてくれ、キレイなYラインシルエットを作ってくれますよ。

***

以上、ストレートさんの骨格を活かして、楽~に素敵に見えるシルエットについてご紹介しました!

恵まれた欧米人的メリハリボディは、つかず離れずのボリューム感でそのまま活かすのがおすすめ。
グラマラスだけど上品なクラス感あるコーディネートをぜひ楽しんでみてくださいね☆

次回はウェーブさん編をお送りします!

ではでは

Kyoko

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