蜷川実花さんのパラアスリートアート『Go Journal』を見て

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皆さんこんにちは、Kyokoです

年末から始めたこのブログ
「皆さん」といいつつ、最初はだ~~~~~~れも見ていなかったのですが(笑)
ちょくちょくお越しいただけるようになって、とっても嬉しく励みになります(*’▽’)
少しでも楽しめたり役に立ったりする情報を、お届けできればと思います☆

***

さて、今日はファッションや骨格診断から少し離れたお話

最近、蜷川実花さんインスタにて『Go Journal』写真を発見し、
パラアスリートたちに目が釘付けに

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んで『Go Journal』ってなんだろ、と調べ公式サイトを拝見

『GO Journal』は、パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるマガジンです。そこから目指すのは、パラスポーツ観戦のボトルネックとなっている「先入観」─ 障がい者はかわいそう、なじみが薄い、そもそも分からない、スポーツそのものの興奮がない、などといった見方・認識 ─ を揺さぶり、転覆させ、ひいては2020年以降のインクルーシブ社会の発展に向けて、一人一人の行動を喚起するためのトリガーとなることです。

日本財団パラリンピックサポートセンター 「Go Journal」ウェブサイトより

これ、すご~く意義のある取り組みだな~と感じ入りました

まさに上述の通り、

オリンピックの付属としてのパラリンピック
障がいがあって大変なのに頑張っているのは素晴らしい

といった先入観を持っていた私

でも、写真を見たら、そんなの入り込む隙がないほど、

パラアスリートはカッコいい!

と、ガツンと頭を殴られるような衝撃をもって、気づかされました

そして、そのカッコよさの理由って何だろうと考えたのですが、
“違い”があることそれを感じさせないことかなと

肉体的な“違い”、ありますよね
あるべきところに、あるべきものがない、あるいは別の素材(義手等)があることが
確実にこの写真のアイキャッチになっています

一方で、彼らのまなざしの強さ人間としての美しさは
ひとつのことを突き詰めた一流の人のそれで

なんでパラってつけてんだろ、ってくらい“違い”を感じない
カッコいいアスリートそのもの

あーシンプル
メタいくらいシンプル

私は本当に小さな違いが気になって躓いて、
「あ~もっとあの人みたいにXXXだったら」
って、しょっちゅう思っているんですが(笑)、

そんな無駄な時間は人生に一秒もないって、実感しました

自分に一生懸命、ピントを合わせて生きていれば、
そんなこと気にならないんだって

12月頭ごろの新国立競技場

今年の夏、このカッコいい彼らが、大勢、この東京で大舞台を迎える!
そう思うととてもわくわくします!!

オリパラともチケット取れてないけど!!!
取れる当てもないけど!!!!

全力で、応援、するぞっ!

唯一観られるとおもっていたマラソンまで札幌にいっちゃって、
テンション下がり気味でしたが、がぜん楽しみ♪

私もそのころには夢に向かって前進しているべく、
自分にピントを合わせて、頑張ります

Kyoko

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