Project333 3か月間手持ちの33アイテムで過ごしたら、自分のスタイルが見えてきた

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皆さんこんにちは、Kyokoです。

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”ファッションで毎日をごきげんに、しなやかに。”をテーマに本ブログ style-clue を運営。
骨格診断
1級アドバイザー、ICBIパーソナルカラーアナリストコース修了。
身長167㎝、骨格ナチュラルタイプ、パーソナルカラーサマー。0歳の女の子の新米ママです。
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Project333チャレンジ、やり切りました

とうとう、とうとう、やり切りました!!

3か月間、手持ちの33アイテムだけで過ごすProject333チャレンジ、無事完走です!!

6月6日に娘を出産し、産後1か月もたたない7月1日から始めたこのチャレンジ。
新生児を育てながら、しかも6月末には引っ越しもし(東京都中央区⇒栃木県宇都宮市)、ライフスタイルがガラッと様変わりする中、やり切ることができました~(^^)

ひとえにブログやインスタで公開し、コメントで励ましをいただいたからこそ、最後まで完走できたと思います☆

ということで、今回は、Project333をやってよかったことと、どんな人におすすめできるかについて、まとめたいと思います!

始めたきっかけと、1か月目、2か月目の感想はコチラ

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Project333をやって良かったこと

Project333をやっててよかったことは、自分のスタイルが見えてきたこと。
スタイルという言葉の意味は広いけれども、一言でいえば、「ファッションとの付き合い方」みたいな感じですね。

限られたアイテムを淡々と着る中で、楽しくなったり、辛くなったりという気分の変化があって。
そこから、自分がファッションに求めているものは何なのか何をどんな風に買って着ていれば楽しいのかがはっきりしました(*^▽^*)

似合うものを着て楽したい

ファッションに求めることの一つ目は、自分に似合う美しいものを着て楽したいということ。

骨格診断やパーソナルカラーを学んだ今、自分に似合うものを着ている安心感というのはやっぱり欠かせないですね。自信をもって、自分らしく過ごせるので、快適です。
例えば、パーソナルカラーサマーさんが得意なブルー系アイテムや、骨格ナチュラルさんが得意なボリュームシャツは登場回数が多く、マイ定番と言っていいのかなと思います(*^▽^*)

33アイテムでのコーデは、数が少ない分もともと組み合わせに悩まないのですが、似合うアイテムばかりを選んでいればなおさらです。自分に似合うもの同士ならどれとどれを合わせても似合うわけですから☆
似合いにくいもの苦手なものは得意なものと組み合わせたりして、自分らしく着るようにしていました(*^▽^*)そういう工夫もたまには楽しい♡

どんなテイストのファッションも見る分には楽しいですが、ファッショニスタでも何でもない自分は全部を着こなす必要もなく。得意なものを延々きるだけで、十分快適です☆

バリエーションはほどほどでいい

Project333を始める前までは、33アイテムだけで過ごすって、飽きるんじゃないかと心配していたのですが、実際はあまり問題にならなかったです。

むしろ気に入ったコーデがあれば、小物を変え、季節をスライドさせながら「おんなじ感じ」を積極的に楽しんでいました

今回、約90日のチャレンジ期間で56コーデを着たのですが(それ以外の日は部屋着やパジャマで家から出ていません。0~3ヵ月児の子育て中なもんで…)、振り返ってみると本当に気に入っているコーデは30くらい。3日に1回はおんなじ服となりますが、正直それだけあれば十分ですね。

ということは、必要なアイテムはもっと少なくて良かったのかも??
実際、33アイテムしかないのに、ほんの数回しか登場しなかったアイテムもありました。

このミックスカラーの帽子、真夏には帽子が必要だ!と、わざわざアイテムを入れ替えたのに2回しか使わなかった…w

ある調査によると、『平均的なアメリカ人女性は、クローゼットにある服の2割で8割の時間を過ごしている』んだとか!日本人も同じようなものじゃないかと思います~。

逆に言えば、8割の服は2割の時間しか出番がない、バリエーション用の服ということ。

『毎日おんなじ服を着ていると思われたくない』『毎日違う格好をしなきゃ』という、女性特有の思い込みみたいなものを、人気スタイリスト地曳いく子さんは『バリエーションの呪い』と名付けています。

この呪いに掛かっていると、ワードローブに似合わない服・本当はそんなに好きじゃない服など、要らないものを呼び込んでしまい、「イマイチなコーディネートの日」ができることからおしゃれになるのが難しいのだとか。

今回のチャレンジで呪いが少し溶けたかな~(^^;)

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季節感を楽しみたい

Project333が一番つらいと思ったのは、季節感を思うように楽しめないこと

四季がはっきりしている日本では、季節を先取りしたり、季節感の異なるものをミックスしたり、季節をカギとしておしゃれを楽しむ文化があるのですが…(桜の時期の前に桜の柄の着物を着たりとか)

33アイテムではなかなかそれが難しい(^^;)

例えば7~9月だと、真夏のアイテム中心に構成せざるを得ず。9月に入ってもリネンシャツを着たり、足元がサンダルだったりするんですよね。

たしかに9月もまぁまぁ暑いので、夏物を重ね着すれば寒さに凍えるようなことはないのですが。寒々しい印象になることが気になったり。

9月下旬にこのコーデで過ごしましたが、なんかソワソワしました(笑)

やっぱり素材だったり色柄だったり、季節感に合ったおしゃれが心地いいなと感じます。

うしろめたさを感じたくない

これがチャレンジをしたことによる一番大きな変化かもしれません。

チャレンジを始める前までは、服を買って着ることは私にとって単純に楽しいことだったのですが、意味合いが変わってきました。

きっかけはミニマリズムの本を読んだり、ファストファッションの闇について知ったこと。

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安くてデザインのいい服が簡単に手に入る昨今。良いな、と思ったものをサッと買って、パッと着て、あっさり捨ててしまう、そんなライフスタイルが当たり前になっています。その裏で、過酷な環境・不平等な条件で働いている発展途上国の方々がいる。

ファクトとしては知っていましたが、縫製工場に努める母親とその子どもの生活を見せつけられると、子どもを持った今、無関係ではいられなくなってきました。
(自分が当事者になるか、当事者とつながるかしないと行動を変えようとは思わない、未熟な人間なのです…)

なので、今私が目指すスタイルには、後ろめたくないことも含まれるようになりました。

少ない服を長く着ること。

Project333をやって、自分に似合うもの・季節に合ったものを着れば満足で、バリエーションはほどほどで良いとわかった今、難しいことではないと思います。数を絞り込めばそのぶん思い入れも強くなるし、1着1着の質を高められるオマケの効果もついてきますしね。

そうやって理想のクローゼットに近づけていきたいです♡

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