Book Review「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」ー最高のミニマリズム入門書

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皆さんこんにちは、Kyokoです。

About me
”ファッションで毎日をごきげんに、しなやかに。”をテーマに本ブログ style-clue を運営。
骨格診断
1級アドバイザー、ICBIパーソナルカラーアナリストコース修了。
身長167㎝、骨格ナチュラルタイプ、パーソナルカラーサマー。0歳の女の子の新米ママです。
初めての方はAboutもどうぞ♡

Book Reviewです。今回は最高のミニマリズム入門書、「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」についてです。

著者はアメリカアリゾナ州在住の牧師であり、現代のミニマリズム運動を代表する一人、ジョシュア・ベッカー。

ミニマリズムとは何なのか、どうやったらミニマリストになれるのか、ミニマリストになったらその先はどう生きればいいのか…?優しい言葉で語り掛けてくれます。

これを読めばミニマリズムに関する誤解が解け、疑問が解消し、何か行動したくなる、そんな最高のミニマリズム入門書です(^^)/ 著者の牧師という職業柄か、よりよく生きるためのアイデアや示唆に富んでいます。

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本書をおすすめしたい人と私が読んだ理由

こんな人におすすめ

以下に当てはまる方におすすめです(^^)/

  • 「ミニマリズムって、結局何なの?」と思っている人
  • モノがあふれる生活、断捨離と整理整頓をえんえんと繰り返す生活に嫌気がさしている人
  • この先の人生に対して、漠然とした不安を抱えている人
  • 本当はやりたいことがあるが、お金の不安があって踏み出せない
  • 人生において情熱を注ぐべきことを見つけたい

ちなみに私は全部当てはまってます(笑)
そんな私がこの本を読んだ理由は大きく2つあります。

一つはProject333をやったらミニマリズムが気になってきたから、もう一つは 生き方を変えることへの不安をミニマリズムで解消したいと思ったからです。

私が読んだ理由① Project333をやったらミニマリズムが気になってきた

このブログをお読みの方はご存じと思いますが、現在私は、「もう、服は買わない」を読んでProject333(3ヵ月間33アイテムで過ごすワードローブチャレンジ)を実施中です。

私が選んだ33アイテム。

Project333ってなんぞや!?という方はこちらの記事をどうぞ。

Project333_産後3か月間、より少ない服で過ごしてみよう
皆さんこんにちは、Kyokoです。妊娠39週も折り返しとなり、いよいよお産が近づいてきました。しかし、初産だからか、まったくそれらしい兆候はありません。毎日、元気に過ごしております(*^^*)そんな中、今日は新...

このチャレンジ、時間やお金を節約できるだけでなく、思考がクリアになり、自分の人生を取り戻すことができる‥!というものなのですが。

2週間が経過した今、確かに手ごたえを感じています!
より少ないアイテムに絞り込むと、コーデが楽で時間もかからないし、飽きるどころか今までにない組み合わせを思いついたりして楽しいし、買い物しないからお金も貯まる…!!!いいことづくめ!!!

…しかし、それでも思うのです。

「ミニマリストは、無理じゃね?」

や~、だってさ~、ミニマリストって極限までモノを減らした1Kの部屋でモノトーンの服を着て悟りを開いたような穏やかな顔でほほ笑んでる感じの人でしょ~?
無理だよ~私物欲すごいもん。Project333は期間限定だから楽しめているんであって~、どうせまた欲しいもの出てくるし~、常に新しいものに更新していくのがファッションの醍醐味だし~、部屋とクローゼットがある程度おしゃれにスッキリ整頓されていればそれで満足ですって言うか~…

という、謎の抵抗感w

でもやっぱり気になるミニマリズム。だってワードローブを見直すだけでこれだけの効果があるのだから、もっと生活に取り入れれば、何か見えてくるかもしれない…。

私が読んだ理由② 生き方を変えることへの不安をミニマリズムで解消したい

ワードローブ以外にも、もっと大きな悩みがありまして(^^;)
出産に合わせ、自分の意思でライフスタイルを大きく変えてきたんですが、なんか漠然と不安なんですよね…。

私はこれまで東京で、友人に「絵にかいたような都心のパワーカップル」と言わしめる生活を謳歌してきました。
日本橋に住み、経営コンサルタントとして仕事中心の生活を送り、少なくない給料を稼ぎ、土日は旦那さんと外食したり、ショッピングしたり、カフェでのんびり本を読んだり。きれいなモノや華やかなモノは徒歩圏にもたくさんあるし、時間があればフラッと出かけて楽しんで…。

しかし、産後、生活は一変。
まずは24時間赤ちゃん中心に。一日中母乳とミルクの配分を考えながら過ごす日々です(笑)

それから、家族みんなで暮らせるように、産休・育休中は旦那さんの赴任先の宇都宮で生活することに。ワンオペを避け夫婦で育児をしたい、子育て環境が良いところに住みたい、生活をダウンシフトしてでも時間にゆとりを持ちたい…そんな理由で私が旦那さんに提案したプランでした。

宇都宮に引っ越した経緯等はこちらをどうぞ(^_-)-☆

出産、引っ越し、怒涛の2021年6月
皆さんこんにちは、Kyokoです。出産しました!前回の記事を投稿した翌日、無事に女の子を出産しました(^^)/この記事を更新した日がちょうど予定日だったのですが、まったく兆候がなくて。半ば「お産フラグ」...

属性が変わり(DINKS妻⇒子/仕事アリ妻)、日々の仕事が変わり(経営コンサルティング⇒育児&家事)、住居が変わり(東京日本橋⇒宇都宮)…

もうすぐ産休が終わる今、正直なところ、色々な不安が胸にこみあげてきています。

このまま育休に入るけれど、毎日こんな生活いいのか?
育休空けたらどうするのか?元の働き方に戻る?開業の夢は?いつ?どこで?
これまでほどはお金は稼げない?稼げない自分って、自分じゃないみたい?

この不安、自分でも薄々気づいていたんですが、元凶はお金なんですよね。
家族で楽しく豊かに暮らすにも、好きなことを仕事にするにも、ファッションを楽しむにも、お金が必要と思っている。

確かにお金は必要。でもどれくらい必要なのか満足するのか、実はわからない。わからないから不安が消えない…堂々巡りが続く…それじゃ困る!(笑)

そこで、必要なものを絞り込んで幸せに暮らしている(ように見える)ミニマリストたちのことを思い出したのです。あの暮らし方はきっとお金がかからないから(実際、Project333だけでお金は貯まっている)。
しかし彼らは何をきっかけにミニマリズムに目覚めたのか、ミニマリズムの何がそんなにいいのか、まずは知ろうと思いました。

あわよくばこの不安、ミニマリズムで解消できないか!?と思ったわけです。

今日も読んでいただきありがとうございます♡ポチっとどうぞ~

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コメント

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